9月4日(月)は電気設備点検の為モルティ休館日のためお休みです。 3日(日)は視力検査、調整は17時までの受付となりますのでご注意くださいませ。 5日(火)よりは通常営業しております。

営業時間 平日11時〜20時 土日祝日 10時〜18時半




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ジャポニスムの「JN-562」はレンズの厚みがそのままデザインに行かされます。 薄くするよりは多少厚くても側面を磨くとより重厚な仕上がりになります(^^♪ 油圧のプラスティックフレームと言えばJN-401から始まる人気モデル、最新作の「JN-562」でした。



仕事ついでに都内を散策して参りました(^^♪ ちょっと早めについて皇居を散策。


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品川弥次郎像




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江戸城の内堀



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田安門は重要文化財




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いざ門を突破してもここの広場のようなところの上から、弓矢、火縄銃で攻撃できるよな仕組みになってます。



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櫓門も重要文化財。 さすがしっかりした門ですね。 この日は猛暑日( ;∀;) 暑さで倒れそうになるぐらいでした。




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国立近代美術館、昨年の安田靫彦展に続き2度目の訪問です。 目的は開催中のmomatコレクション展が凄いと、フェースブックの美術グループで情報が入ったからです。



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いきなり小林古径(*''▽'')




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そしてこれが見たかったのです! 川端龍子の代表作の一つ「草炎」(*''▽'') 六曲一双の屏風です、漆黒の中に金色の草が不思議と神々しく感じます。



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原田直次郎の騎龍観音。 このファンタジー感がたまりませんね(^^♪ 重要文化財です





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これは教科書で見かける作品です。 麗子像でも有名な岸田劉生の土手の作品。



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こちらには「ながめの良い部屋」という場所があります。 この日は人も少なくゆっくりと座ることができて、外の暑さと喧騒を忘れさせてくれました。



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日本人が大好きなセザンヌ。




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ジャクソン・ポロック(*''▽'') この人の作品は過去最高額で落札されたという記憶があります。



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アルマ・マーラー?って、あのグスタフ・マーラーの奥さんじゃなかった(・・?と、思ったらそうでした。 アルマの肖像画です。 ちょっとずるそうな顔をしておられますね。 





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海外でも人気の藤田嗣治です、自画像。




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フランスで活躍した画家ですので、それっぽい雰囲気の作品ですね。 女性と猫の絵が得意だったそうです。




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上村松篁の作品も。 充実のmomatコレクションでした(^^♪ 




その後、仕事を終わらせてからこちらに、、、、、







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今夏、話題の都美術館での「ボストン美術館展」です。 江戸時代の前衛画家と言ってもいいんじゃないでしょうか。 蘇我蕭白の有名どころと、ユーモアあふれる作品が多い英一蝶の涅槃図が日本で公開されると聞いては、美術ファンとして是非見て見たかったのです。 
流石、話題の展覧会です。 スムーズには入れましたが中は結構な混雑具合でした。 



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こちらの展覧会は撮影不可でしたので、頂いた号外の画像で。 ゴッホも、ミレーもモネの睡蓮もどれも良かったですが、私はこれだけ見るだけでこの展覧会に行く価値があると思います。 
やはり蘇我蕭白の「風仙図屏風」。 左のタコの足のようなものは龍です、それを剣を持った男が対峙しています。 暴風と言ってもいいほどの風の躍動感、それにひるまない男、そしてひっくり返っている滑稽な男性二人の緊張感とユーモアを感じさせてくれます。 圧巻の一言でした。 



まだ15時過ぎ、もう一ヵ所行こうと東京国立博物館へ。上野は美術館、博物館が沢山あって良いですね(^^♪ こ慣れたもので2階へ上がって興味のあるものを拝観していきます。 その中にこれは、、、、、


 
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この鶏は、伊藤若冲でしょー。




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やはりそうでした。




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こちらも若冲。




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大分豪壮な書だなと。



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書でも有名な西郷南洲(隆盛)の作品でした。



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三条実美の作品もありました。




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新井白石。





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岸田劉生の「麗子像」。




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そして、只今こちらでは「びょうぶとあそぶ」というテーマで、美術体験ができるイベントを開催中です。


まずは尾形光琳の「群鶴図屏風」。 部屋にいる人数と同じ数の鶴が画面に入ってくるそうです。 デジタル複製画の群鶴図屏風も展示されてましたが、このリズム感とおしゃれ感がザ・琳派ですね。


そしてこちらは大規模な展示になっております。 




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長谷川等伯の「松林図屏風」。 



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松林図の世界を画像と音で演出しています。



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松林図屏風と長谷川等伯の解説。 




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出た――――(*''▽'') 松林図屏風! デジタル複製画ですが、本画はガラスケースの中ですのでこちらは近寄って見ることができるのは貴重な体験です。この静謐な雰囲気はこの作品独特のものです。 右隻は松林が風に揺られている感、そして左隻に目をやると段々と薄くなっていく松の木とともに、何か大切なものが遠くに行ってしまう感じが致します。 まさに幽玄の世界観です。 一度本物を見た時は外国の方も口を覆って、この世界観に驚いていた様子でした。 等伯は熱心な日蓮宗の信者でしたので、仏の世界観も理解した上で描かれたこの松林図なんでしょうね。 





松林図。






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