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休日に本屋にモードオプティークを買いに行ったら見つけた、チームバチスタスピンオフ的な『ブレイズメス』と『SPEC 天』! SPECの映画は見ず終いで内容は全く知らず、一十一(にのまえじゅういち)復活ですね!
さらに内容が濃く、SPECもレベルが上がっております。 この前KAJAさんでSPECネタについて話したのですが、最終的に前作『ケイゾク』と繋がるかも知れないですねー。 SPEC好きな方でケイゾクを見てない方、是非ご覧下さい! 真山が柴田に向けての『頭の悪い、、、、』はとーっても素敵です。 

帰り際さらに見つけてしまいました、、、、、、、、





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科学雑誌ニュートン7月号『素粒子』。。。。。
宇宙から飛んできて地球などの惑星すら貫通する『ニュートリノ』という素粒子の観測を岐阜の神岡鉱山跡の1千メートル地下で行われていると知り、宇宙に興味がある人なら気になるところ。。。 超新星爆発などによって宇宙の彼方から飛んでくる惑星もすら貫通するニュートリノを観測、なんと壮大な実験でしょう。 ロマンを感じます。 昨年お客様で詳しい方にお会いして、色々教えて頂いてさらに興味が数倍に。 なぜ地下深い鉱山でこの実験が行われるかというと『放射線ができるだけ無い』状況下で実験しなくてはいけないのです。 検出器はシンチレーション式で地上で実験すると放射線の一種の宇宙線、ラドンもありますし、花崗岩などに含まれる放射性物質からの放射線、身近なところでバナナからもカリウム40由来のβ線が飛んできますね。 それを検出器が拾ってしまうので地下深く、しかしそこでも放射性物質のラドンは発生しますのでそれが入らないようなクリーンルームでの実験でなければならないのです、そこで地下千メートルを通過中のニュートリノを検出する。 ただひたすらすげーと思う実験です。 





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ニュートリノって何?何? これはニュートンを参照にニュートリノは電気がが中性で、電子より圧倒的に軽い素粒子なのです。 さらに勉強していくと放射性物質が放射線を放出する『崩壊』にぶつかります。 この雑誌でも紹介されてましたが、β崩壊時にはβ線と言われる電子が放出されるのですが、この時に一緒に放出されるのがニュートリノ。 α崩壊、γ崩壊って何?と、聞かれれば大体こんな感じと説明できるのですが、β崩壊は種類がたくさんあるし、ニュートリノ、反ニュートリノってのもある、、、、、

さて、『自然界最小の粒』って何でしょう? 原子核は中性子と陽子の集合体、中性子が最小と思ってましたらこの雑誌を見たら『クォーク』というもの3つで構成されているのを知りました。 ニュートリノのほかにミューオン、ミューニュートリノ、、、、、これ文系の私が理解できるのでしょうか? この最小の粒を探す実験施設がスイスにあるLHCです。 質量を生み出す元と考えられているヒッグス粒子が検出する実験などが行われています。 陽子を光速に近い状態で正面衝突させると存在しなかった粒子が生れるんですって! 摩訶不思議です。 まだ理解不能な話ですがとても興味があります。


高校の物理は水兵さんが、、、、ってなんでこんなの覚えなくちゃいけないんだ!授業は面白くないし!と大嫌いでした。 今受けたらさぞ楽しくてしょうがないでしょうに。。。。。

 





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