大げさかもしれませんが、
原発の状況を鑑みて、小さな眼鏡屋としてこんな状況に
おかれるのはまずないと思われますので記します。
うちなんかよりはさらに近くのお店様もおられると
思いますが、原発が置かれていて今のような状況にある
うちとして綴ります。

お約束の食は一人でシリーズでも一発アップしてやろうかと思うのですが、
あほなこと大好きな自分でもそんな気にはなれん。
私が知っている郡山市民、そして近隣の住民はガソリン、食料は不足していても復旧する気は皆さん気合入りまくりなのだ。
しかし、原発が、原発が。
この恐怖がわかるか!郡山は原発からは離れている、しかし放射能は見えないのだ。
多分この雨とともに微量の放射能は降ってきてるでしょう。
うちの実家は屋内待機のぎりぎり区域、田村市に知人が多い。
浜辺の避難区域にはうちのお客様多数。なんでこんな地震起きてしまうのか。 

広島での原爆投下後の『黒い雨』。
これを思い浮かべる。
その被害とは比べようとはないが、福島県民、原発に近い人間は
表現がしがたい恐怖。

どれだけ影響がるのか、雨を浴びたらすぐ体調に影響があるのか。
報道は不安を煽ったり、安心させたり。
政府からの報道規制が入っているのは間違いない。

聞いていて信じられたのは何テレビか忘れたが東大の多分?教授の談話。
『健康には大丈夫、落ち着きなさい』という(もしかしたらそう聞こえだけかも?)。
 
お店のメールにはメーカーさんから励ましのメール、そしてありがたいことに県外にいらっしゃるお得意様(あなたさまですよ!)、からも応援メールがを頂いてます。
体力はスポクラで鍛えてきたので自信あり!
精神力は『体力=精神力』との考えの持ち主なので
気合十分! 

それにしても放射能はどのように相対すれば良いのでしょう。。。
どうにかなれや!


明日も無事で過ごせますように。