休日に大谷石の採掘場跡『大谷資料館』へ行って参りました。 勿論1人で。
昨日ブログを御覧頂いているお客様より『1人であちこち行ってるの?』と、
聞かれたのですが、1人です。

ニュースか何かの番組で紹介されていたのを覚えていて一度は
行って見たかったのです。

道に迷いながらなんとか到着。


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切り立った山の断面。 
これが大谷石です。








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意外と混んでいました。








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巨大な壁面を見て圧倒されます。


いざ、採掘場跡へ!





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中に入るとヒンヤリ。 気温は7度でした。 1年を通して気温の変化が少ないのです。 そう、ここは地下30メートルの世界。 大きさは野球場1つが入ってしまうほど。 『古代ローマの遺跡』を連想するそうですが、私はロードオブザリングの第一章で、バルログが出てくる前の崩れていく階段があった空間を連想しました。 奥行間に声が出ません。








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店のデジカメ持ってきていればと後悔。







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手彫りの時代は18×30×90cmの石を1日で12個切り出していたそうです。 しかもツルハシで。 










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坑内の奥より。 こうして見るとライトと石の柱でなんとなく古代ローマっぽく見えます。 スキピオ・アフリカヌスとハンニバルはやはりかっこ良い。








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寒くて30分ほどで出てしまいましたが、幻想的な時間でした。




この後宇都宮へ餃子を食べに行ったのです。





春が近づいてきたのに寒いですねー。 こちらをぽちっと宜しくお願いいたします。
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