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続いてはメタルフレーム工場へ。 社長さん自ら案内して頂きました。
こちらはプレス機。








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2階。









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このパーツは、、、そう、JAPONISM-466です!!
このフレームを作るのはとんでもなく大変無そうで、社長さんがしみじみと語ってくださいました。 フロントリムとキャストをロー付けするときに気泡のようなものが出来るそうで。 キャストを眼で見てそうなりそうなものを省いても、やはり出てきてしまったりするそうです。 これは詳しくお聞きしたので、店頭でお話できます。






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そのキャストです。 不良の文字、、、そしてなぜかこちらを1個お土産で頂いてしまいました!! メッキ掛ける前はこんな色なんですね。







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ロー付け中。







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こちらはバフ掛け中です。 作業場右から左に行くごとに研磨が細かくなっていきます。 磨いてからメッキや塗装を掛けるようになります。







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磨かれたJN466!! ですがまだテンプルの角度などがばらばらですね、これを。。。








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最後に調子取りを行って形を整えます。 働いていらっしゃる方はひたすら、それぞれの作業を黙々とこなされています、そしてほとんどの方が無口です。 







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こちらが作業場の風景。 メタルフレームも人の手が加わらないと製品化できません、ロー付けも1本1本くっ付けてましたし。 そしてJN466のような素材の違うロー付けや、複雑なロー付けは同じフロアの違う場所でベテランの方が行ってました。
ベテランの方じゃないと出来ないそうです。 お店に戻ってジャポのフレーム見てるとキャスト付きはほとんどこんなんですね、以前JN420と言うとっても人気のあった品番が廃盤になってしまったのですが、そちらも社長さんから理由をお聞きできました。 現場の方からの説明ですので気持ちがずっしりとこもっております。
簡単なフレームばかり作っていれば仕事はあるのに、あえて製作が難しいジャポを受けてくれるのはやはり人間関係が出来ているからですね。

そしてJN466のレッドブラックがそろそろ上がってくるそうです、社長さんが『そろそろ行きます』と力強くおっしゃってました。 
こちらも感動の見学でした!
そして、まさか連れて行ってもらえるとは思わなかったところにこの後向かいました!! そう当店で取扱のあるあのセルロイドフレーム職人さんとご対面!、そしてバフ掛けしてるところを見せて頂きました。 まさにサプライズでした!!
そして水曜日は鯖江でのお食事、木曜日は福井最大の名所をお送りします。
金曜日からはおまたせしました、日本史マニアックツアーIN京都です!!
お墓紹介はマニアは喜ぶが、知らない人はどんびきするネタ満載ですぞ!!





イエローズもジャポも新作、新色が入荷してるのです。。。
昼間にでもご紹介しますので、少々お待ち下さい。
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