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昨年、旭川に行ったとき北斗さんに紹介して頂いた魚屋さんよりお取り寄せした『つぼ鯛』が先週到着しました。
焼いて大根おろしとポン酢で頂きます。 身がぎっしりです。
 うまい!!









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日本酒は名倉山。 こちらもうまい!!










昨日、今日と変った方が来られた。
昨日は店の中で鏡を見てムーンウォークをやっている怪しい男性が。。。
すぐ出て行かれたのですが、正直引きました。

本日は出来合いの老眼鏡(100円ショップで置いてあるような既製品)が無いかと来られてございませんと言ったら、近くで置いてあるお店知ってるかと。 駅前にはスリープライスと、モダンさんぐらいしか知らないし、無いんじゃないですか?と答えたら
『どこの眼鏡店でも置いてあるのは知っている』と怒り出す男性の方。
量販店と勘違いされたようで。
きっちり視力を測ってフィッティングしてお作りする老眼鏡はなんぼでも作れますしお探しするんですけど、視力も測らず調整もせず『ハイ!』と渡してしまう老眼鏡は残念ながら置きたくありません。 とある問屋さんから『既成の老眼鏡を置いておけばちょっとした売上げの貢献になりますよ』と、うちのお店を理解してないことを言われたことも有りますがが、ほとんどの方が左右の度数も違うし瞳孔間距離はもちろんばらばら。 それなのに既成の老眼鏡を販売することはとてもできません。
きちんと説明したいんだけど、いい歳の方でもすぐきれてしまわれるとなんとも。 きちっとした方に見えたのに残念ですわ。



本日はBCPC10周年記念が出たーー!!
女性の方が来られ、お話してみると寒色系のフレームを探しているとのことで。
BCPC-3053のC-101はラベンダーカラーは青みがあるのでお好みにも合う、そしてテンプルの暖色系の色が差し色になって冷たすぎる感じにならないのでと、お薦めするととてもお気に召していただきました。 一度他のお店も見てくるとおっしゃり、1時間ほど経ち再度ご来店。 『全然違うのね、無駄足だった』と他のお店には失礼だが嬉しいお言葉を。 結局10周年カラーになりましたー。 素敵な方に買って頂きありがたい限りです。 きちんとテーマを持った眼鏡を扱って、お客様にわかって頂き、それを喜んでおかけになるのは仕事冥利に付きます。 私も量販店に勤務した経験が有りますが、そこではこんなことはありませんでした。 あれが似合うこれが似合うとかやっていると『だから君は時間がかかるんだ! 眼鏡は見えれば良いんだよ(実話)』と上司に叱られたことも有ります。 なので本日のような喜びは従業員もお客様も味わえません。 

BCPCの10周年記念モデルを素敵な方に選んで頂き、本日は喜びもひとしおでございます。

これから串天でお取引先と飲み会です。