昨日いらして頂いたK様が『眼鏡は服装・その他のTPOに合わせたり、その逆もあるんですよね。 全然どちらも考えてない人が多すぎません?』と、おっしゃっていた。 ほんとその通りで。 何度か書いたと思うのですがかけてもいないのに『この品番、このカラーが欲しい』というのも、電化製品をカタログで選ぶのと同じ感覚なのだろうか。 服買うとき『このカタログ、雑誌に載っていたの下さい』と言う人いるのでしょうか(私のどうしようもない友人で雑誌に掲載してあるものそのまんま買う子がいる。 しかし似合っていない)? コレクターならわかるがあくまで眼鏡を『アイウェア』として捉えるならば、上記の選び方は無いですよね。 K様と昨夜そんな熱い話をさせて頂きました。
今日はお得意様のK様・T様カップルがいらして、またそんな話を。 『あの眼鏡はこうしないと似合わない、これはこんな人が似合うよ』など楽しいお話ができました。 K様がとあるお店に行ったら『おかけの眼鏡クリーニングしましょうか?』とアプローチされたそうですこ(これ私が大嫌いなアプローチ。東京で勤めていた眼鏡屋でやれと言われやっていたけど、絶対おかしいと思っていた。 最も嫌いなアプローチは色々お試しください。。。。。。)。 『アイウェア』と眼鏡を捉えているお店ならそれなりのアプローチがあって、そんな接客に興味を持ったお客様に買って頂いて、それが口コミで広まってそんなお客様がどんどん県内で増えてくる。 それが理想ですね。 そんなお客様と2日続けて熱いトークが出来たのでとても充実できプラス、ストレス発散。 風邪もほとんど治りました!
本日はラビリンスBY影郎D/Wのとっても貴重なTABUが2本嫁入りいたしました。 残念ながらもう在庫がメーカー様にも無いし。 お昼休みで来られた年配の男性が来られ『眼鏡が壊れたのでこれと似たのを』、『今のよりもこんな感じのが良いと思います』、『イメージ代えるのは嫌だ、同じの』、『でもね、今のは。。。。』とここで両者とも限界。 何でも良い、これと同じのと言われるのがとても辛いし、せっかく買っていただくのにそんな選び方申し訳なくてできない。 でも言われた通りにしていれば売上にできたのにと、そんなジレンマに陥っていたらTABUが2本、K様・T様カップルが来られてこれで良いんじゃない?という気持ちになれました。 他には999.9、JAPONISMはJN312がでて平日なのになかなか忙しい一日。 でもなー自分はほんと融通利かないなー。