本日より天皇賞秋の本気予想を致します。 明日まで対談のみの掲載です。
あっ、JAPONISM436.437がやっと入荷いたしました。



Syozo=眼鏡専門店Syozo マネージャー石原氏

MODERN=Optical MODERN-眼鏡専門- 代表 太田氏

聞き手=月刊こおりやま情報編集室 浅川

kcc浅川
では、それを販売するお店の魅力とは?

Syozo●ブランドが揃っているのは単にハード面が充実しているだけであって、お客様の顔に似合うものを合わせられなければただの眼鏡店。眼鏡はうちのスタッフにとって見ればお客様の顔を変える道具と捉えております。これを活かすにはスタッフの眼鏡の選び方・コーディネートが必要となります。上記で説明したような眼鏡をきっちりTPOの目的に合わせ、顔、その他の要因にフィットするものを選べば今までの自分のイメージを激変させることができます。例えば『似合う』と言われてもその理由を教えてくれる眼鏡屋さんは郡山でありますか?それもできずに『グッ○ですよー、シャネ○ですよーと』接客するお店がほとんどでしょう。うちではきっちりと『似合う眼鏡・イメージを変える眼鏡』をセレクトし説明できるのが何よりの魅力です。しかし残念ながら眼鏡を掛けて自分の顔を台無しにしている方をたくさん見かけます。そして単に視力矯正用具として捉えている方も多いでしょう。眼鏡は自分のイメージを変える大事な『アイウェア』。うちでは郡山でこんな方をできるだけ眼鏡を『アイウェア』として自信を持ってかけていただけるように理解頂くのが使命だと思っております。

MODERN●私も、洋服売り場などで試着をしたお客さんに店員さんが「よくお似合いですよ」、他の服を試着しても「よくお似合いですよ」、本当にそう思っているのだろうか?本当にお客さんがその服を着て歩く姿を想像しながら薦めているかな?などと思ったりしてしまいます、だから自分が販売する時には親身になってお客様の立場で考え話し合いながらフレームを選び、検眼結果をきちんと説明し、お互い納得できるメガネをお届けできるお店である様に心掛けています。