眼鏡対談の二回目です。


Syozo=眼鏡専門店Syozo マネージャー石原氏

MODERN=Optical MODERN-眼鏡専門- 代表 太田氏

聞き手=月刊こおりやま情報編集室 浅川



kcc浅川◆ハウスブランドの魅力とはどうゆうものなのでしょう?

Syozo●有名なブランド、例えば宝飾品、時計などは専属のデザイナーがデザインをしていると聞いております。しかし眼鏡に関しては、単にロゴを使用するというライセンス契約が中心でそのブランド、また作り手側の気持ちが伝わってまいりません。これに対してうちにあるブランドは眼鏡(小物も)だけデザインし作り上げているということが大きな違い。そして直接メーカーと小売店が繋がっているのでデザイナーさんと実際お話が聞け、どのようなコンセプトで作って、またその作り方の詳細など作り手側の気持ちが伝わってきます。

MODERN●そうですね。一般のお店で売られているブランドフレームは洋服などのブランドを付けたライセンス商品と言いますが、今人気のハウスブランドとはファッション性の高い眼鏡専門ブランドで、作り出すフレームにもテーマがあるんですよね、訴える力があると言うか、だからメガネを間にしメーカーとショップとユーザーが同じ思いを持っことができるんですよね。

Syozo●大量生産なら作りはまずくとも海外製で安いものがいくらでも手に入る時代です。しかしうちにあるブランド達は誇りとプライドを持ち眼鏡というものを真剣に作り上げています。この作り手側の気持ち、そしてそれを薦める我々の気持ちがわかって頂ければ何よりです。これを知れば、自分の眼鏡に対して非常に愛着がもてます。さらに、似合う眼鏡をかけられれば人生が変わったように自分に自信がもてます。

MODERN●確かに。でも最初『テオ』などは郡山ではデザイン・カラー・品質(価格)のハードルが高すぎないか?受け入れてもらえるだろうか?などと不安もありましたが良い物は解ってもらえるんですね、嬉しかったですね。


明日に続きます。



こっから通常版。
専務

POISON饗莪豺罎裡挈佑任后 フォトアーティストの方でPOISONをかけて撮影していると子供達に『かわいいー』と誉められるそうです。 


本日は土日のような忙しさで! 出勤するとすでに処方箋を持ってこられてフレームを選んでいる方が。 ハスキーノイズをおもとめ頂いたようで、私は先日アン・バレンタインをご購入頂いたH様がお受取で来られ、先日眼鏡を選ぶ時かなり迷われてバレンタインに決められたのですが、『やっぱりこれが良かった!』と早速おかけになって帰られました。 その後は以前もおもとめ頂いているK様にJAPONISM406(まだ数本在庫有り)、先週ご覧になりに来られた男性の方にはRIDOLを。 その後もGOSH,TI-FEELと。 正直二人ではきついわー!
5時過ぎにカップルでご来店されて、男性の方に999.9で現在当店一番人気のE-431をおもとめ頂きました。 彼女さんはめちゃめちゃかっこ良い方でした!